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ダイエットのおとも
ダイエット・・・女の子なら誰でも一度はダイエットにトライしたことありますよね。
極端な減量を試みて、リバウンドしたり、体力が落ちたり、お肌がかさかさになったり、そんな経験はありませんか?

「健康的にキレイにダイエット」が理想。
でも、規則正しい生活、バランスのとれた食事、適度な運動・・・現実はなかなか難しいこともあります。

1日約230kcal、摂取エネルギーよりも消費エネルギーのほうが多くなるようにコントロールすると、1ヶ月1kgペースで減量ができて理想的。
体にも心にも負担が少ないペースですね。
例えば、1600kcalが自分の適正な摂取エネルギー量だとしたら、約1800kcal分運動などして消費エネルギー量を増やすか、 食事からの摂取エネルギー量を約1400kcalに減らすということになります。

自分で栄養価の計算をして、健康的になんて、大変。
そこで、心強い見方が『ダイエット食』です。

最近のダイエット食は、おいしさにこだわり、味や種類も豊富。低カロリーながら栄養成分にも配慮し、満足できるようにボリュームも考えられています。
商品パッケージには、配分表や栄養成分表もしっかりと記載されているものがお勧めです。

「お肌のトラブル」や「体調不良」といった悩みなしで健康的なダイエットを進めるには、食事代わりに1〜2食分食べるだけの簡単な置き換えダイエットの商品が手軽に取り掛かれるのではないかと思います。
たとえば、お昼の「幕の内弁当」(約870kcal)を、「ダイエット食」(約160kcal)にかえるだけでも、ぐんとカロリーダウン!でも通常の1食分に必要な栄養がバランス良く摂取でき、満腹感も味わえて、ツライ思いもしなくてすみます。

ダイエット食品を普段の生活にさらっと取り入れて、スッキリしてしまいましょう♪

食事や運動に関係する「ダイエットのおとも」となるお勧め商品を、今後もどんどんご案内していけると思いますので、楽しみにしていてください。

(管理栄養士  T.K)


| ghkenko | 美容 | comments(0) | trackbacks(2) |
夏のダメージ肌にコラーゲン
夏の紫外線や、エアコンによる乾燥・肌荒れは大丈夫でしたか?

本来、代謝が活発なこの時期にお肌のバリア機能を高めて、秋冬に備えるのが常套手段ですが、最近では「内臓の冷え」を起こすくらいエアコンがきいた環境が多く、お肌ダメージも解消しにくいですね。

エアコンで空気を冷却する過程で、室内の水分も大量に奪われているそうです。一般に人が心地良いと感じる湿度は50〜60%。これは、秋冬にお肌が乾燥すると感じる湿度ともいえます。
つまりエアコンを入れた夏の室内湿度は、秋冬並み。ということは、夏でも保湿ケアは大切ということですね。

また、紫外線による肌ダメージは、肌の土台となるコラーゲンやエラスチンにも影響があります。肌を健やかに保つ組織そのものにダメージを与えないように、引き続き日焼け対策が必要です。

そこで、夏のダメージ肌に下記の成分をご紹介します。
(食品から摂る場合と、化粧品として使用する場合と、種類や形態が違うようです。)

コラーゲン・・・とらえた水分を逃がさない保湿力、肌の弾力アップに貢献するそうです。
以前は、赤ちゃん(生まれた瞬間)からなくなっていく一方と言われていましたが、33歳くらいまでは自己再生能力があるとか。それ以上の年齢の場合・・・お手入れや、内から外から補ってあげないといけないと言うことですね(^^;)

エラスチン・・・肌の真皮に存在し、弾力やハリを保つそうです。こちらも25歳くらいまで。いわゆる「お肌の曲がり角」と言われるゆえんですね。 

ビフィズス菌・・・体内の有害物質を排除して、繊維芽細胞を活性化して、自己回復力を助け、またコラーゲン、エラスチンの働きも助けてくれるそうです。

ヒアルロン酸・・・1gで6Lもの水分が保持できると言われています。ぷるるん肌には欠かせないですね。


夏こそ、お肌のお手入れをして、バリア機能を上げておきましょう。
秋にむけて体内からキレイになるために、3度の食事をしっかりと生活改善をしていくのが、お肌の調子を良くする一番の手段であることは、言わずとしれずなのですが・・・

(管理栄養士  T.K)

| ghkenko | 美容 | comments(3) | trackbacks(0) |
口臭
口臭

夏になると、いろんな臭いが気になりだしますが、人と近くでお話しする時、ちょっとドキドキしませんか?
お食事の直後や、喉が渇いているのに水分補給できない時など・・・。

ひとくちに口臭といっても、口臭には、生理的口臭と病的口臭があります。

生理的口臭とは、普通にだれにでもあるもので、起床時、空腹時、緊張時などに、女性は妊娠や月経時にも口臭があるそうです。
もちろん、にんにくやニラ、葱などを食べた時や、喫煙時の口臭もありますね。

病的口臭は、口の中の病気以外では咽頭・喉頭・鼻腔疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、代謝性疾患などで口臭が起こることがあるようです。


舌クリーナー(スイトローザ)

でも、口臭の約8〜9割は口腔疾患によるものと言われています。
口腔疾患で多いのは、う歯、歯周炎、歯槽膿漏、口内炎などで、口腔や歯の不衛生が原因の事が多いようです。

歯科で歯石を除去してもらうだけでも口臭が消えることがあるそうなので、定期的な口腔内のケアが大切ですよね。

あとは、毎日のお手入れが大切。
1日3食ならば、1日3回の歯磨きが理想。でも外出中はしっかり歯磨きするのは難しいこともありますね。
聞くところによると、プラークは24時間に1回、しっかりと取り除いてあげれば良いそうなので、三度三度は難しくても、1日1回はしっかりと歯磨きするようにしましょう。

あとは、歯の間につまった食べカスが口臭の原因になることも。
歯磨きができないときは、うがいでも口腔内の不要物がけっこう取り除けます。それには、自分の口に合った水の量を知ることが大切! 口に含む水量は多くても少なくてもダメです。
食べたものによって異なりますが、一度、どれくらいの量で、何回のうがいで、口の中の食べカスがなくなるか試しておくと良いですよね。

(管理栄養士  T.K)


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| ghkenkouser | 美容 | comments(1) | trackbacks(0) |
基礎代謝と体組成計
暑くなってくると、よく汗をかき、代謝が良くなったかな〜と思いませんか?
自分の基礎代謝・・・ってご存知ですか?

基礎代謝は筋肉量に左右されるので、筋肉の少ない人は基礎代謝が低くなります。
体をあまり動かさない方、体温が低い方は基礎代謝が低くなる傾向に・・・。

基礎代謝量を計測するのはとても大変な作業が必要なのですが、最近では体重体組成計で簡単な測定方法で知ることができるようになりました。
体組成計では、内臓脂肪や骨格筋などの体組成や、体内年齢(基礎代謝年齢)など、自分の体の情報がいろいろ測定することができ、なかなか面白いですよ。(機種によって表示内容は違いますが・・・)
ご自分やご家族の健康管理に是非お試しください。



ちなみに、体内年齢は、筋肉量が多く基礎代謝量が高くなるほど若くなるようです(^^;)
ということは・・・若さを保つ秘訣は、基礎代謝アップ!?

基礎代謝をあげるには適度な運動が一番。毎日筋肉を刺激して、しなやかな筋肉を身につけたいものですね。

その他、基礎代謝を上げるのに役立つ食品や成分に注目してみましょう。

基礎代謝アップに必要な筋肉量を増やすお食事は、基本は、肉や魚、乳製品、大豆製品などの良質な高たんぱく食品を摂ることが大切!そして、いろんな種類の食品をまんべんなく食べて栄養バランスの良い食生活がBESTです。
最近では、代謝アップをサポートするアミノ酸飲料などが多く販売されていますね。
アミノ酸の一種「アルギニン」や「カルニチン」などは、代謝アップや燃焼系成分として注目の成分です。

その他、生姜やにんにく、唐辛子、カレー粉といった香辛料にも、からだを温め代謝を高める効果が期待できます。

いろいろな機能性食品が出ていますが、上手に利用しましょう!
でも、基本は、バランスのとれた食生活+適度な運動ということをお忘れなく・・・。

(管理栄養士  T.K)


| ghkenkouser | 美容 | comments(0) | trackbacks(2) |
デトックス(2)
前回に引き続き「デトックス」です。

簡単で、デトックス効果が高いのは足裏ケアです。

「デトックスフットバス」と言って、湯の色が変わるフットバスが最近はやっていますね。
体の不調によって、色が変化してきて、その色によって胃腸や肝臓などの識別ができるそうです。

でも、日常、自宅で簡単にできるデトックスを!
湯ぶねやフットバスにつかったり、足裏のつぼを押すだけでもデトックス効果が期待できます。

足裏マッサージを始める時は、ラク〜な格好に!
肌の摩擦のことを考えると、オイルやクリームを使用することをお勧めします。
(汚れないように、始める前にタオルも準備したほうが良いですね(^^))
また、強めがお好きな方は、ツボ押し用の器具や棒があれば、ラクにつぼ押しできますね。
(まずは、ゆっくり足湯につかるのがお勧めですが、TVを見ながら、お風呂に入ったついでに・・・「ながら刺激」でOKです。)

女性に一番のお勧めは、足首のくるぶし回り。
ここには、リンパ関係のつぼがあります。
むくみや冷えが気になる方は、ここをさするだけでも良いですし、お風呂で足首を回すことも効果的です。
内くるぶしから手の平弱(5cm)くらい上に上がったところに、三陰交というつぼがあります。こちらも冷えやむくみに。ゆっくりやさしく5秒くらいPUSHを3回くらい押してみましょう。

足指の間に手指を挟み込み、足首をグルグル回すのもお勧めです。
靴やソックスから解放されたら、1日に1回は足指をぐ〜〜〜っと広げましょう。
足の指と指の間を広げて、血行促進、老廃物を流してあげてデトックス!
時間がある時には、指を1本ずつ押さえたり、回したりして刺激してみましょう(頭部や頚部のつぼが集中している親指、目や耳に関するつぼが各指の付根にあります)。
頭部分がすっきりする気がしますよ。

サンダルになる季節ですが、どこに行っても冷房がきいていて、足の冷えが気になりますね。足裏を刺激して、血行を促進、冷えやむくみを防止して、心身ともにリフレッシュをはかりましょう。

(管理栄養士 T.K)

スチームフットスパ(遠赤外線ヒーター付) EH2862-W
スチームフットスパ(遠赤外線ヒーター付) EH2862-W
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デトックス(1)
「デトックス」という言葉をよく耳にされませんか?

体内から毒素(主にカドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、ヒ素などの重金属やよくない合成化学物質など)を排出する「解毒」のこと・・・体内の毒素(老廃物)を汗・尿・便で排出して、「新陳代謝を促進する」というのが基本な考え方のようです。

現代の環境(排気ガスやフロンガスなど)や食生活(食材)が、デトックスの必要性を生んだと言えますね。例えば、農薬や保存剤が入っている食品を食べ続けると、毒素が少しずつ体内に溜まり、体調に悪い影響が知らず知らずに出てくる・・・。
少しでも溜まらないようにすることと、排出することと、両方でデトックスできると良いですね。

デットクスの中でも、食に関する身近にできそうなことをいくつかあげてみます。

○ミネラルウォーターがおすすめ!
水道水には、微量ながら消毒用の塩素や有害金属類、環境ホルモンなどの汚染物質が入っていて、毒素が少しずつ体内に溜まっていく可能性が…。ミネラルウォーターの種類はたくさんありますが、ミネラル成分の含有量はお好みで・・・。

○食品の添加物表示をチェック!
添加物を摂りすぎると、健康に悪影響を…食品の表示を見る癖を是非つけましょう。(ついでに・・・栄養成分表示やアレルギー表示も一緒に)

○よく噛むことがデトックス!
よく噛むと唾液の分泌がさかんになります。唾液には解毒や殺菌作用があり、デトックスに効果的です。

○食材を湯通しする
湯通しすることが殺菌につながります。例えば、インスタントラーメンを別鍋でゆでて、よくその汁を切ると、食品添加物の残存率がぐっと減るようです。

○有機野菜のほうが安心
有機野菜は薬(有害物質)などに頼らず、日光と大地の恵みをたっぷりうけて、自然の中でのびのび育った野菜のことを言います。有機野菜表示にもいろいろあるようですが、通常の食材よりは毒素の率が少ないはずですね〜。

次回はデトックス効果のあるフットバスの話題につづきます。

(管理栄養士 T.K)



体内残存毒素をチェックするには毛髪ミネラル検査を!
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「実年齢より若く見られたい」ハリのある肌を保つための食事のポイント
前回に続き、「お肌」について

女性は「実年齢より若く見られたい?!」
お顔のくすみや肌荒れは、ちょっとふけて見られがちですよね。
ハリのあるお肌を保つための食事ポイントのご紹介です。

 [票舛里燭鵑僂質を!
 
 肌は主にケラチンというたんぱく質からできています。
ケラチンを構成しているアミノ酸は、魚・肉、乳製品、卵などに多く含まれているので、毎日摂ることが大切です。

DNS プロテインホエイ100 1000g(チョコ)
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◆.咼織潺鵤繊B2、Cを不足なく!

  ビタミンAは表皮の新陳代謝に必要。不足するとカサカサの肌になります。
B2は皮脂の分泌をコントロールし、肌を滑らかにし吹き出もの、ニキビを予防します。
Cはメラニン色素の沈着を防ぎ、シミ、ソバカスを防ぎます。肌にハリをつけるコラーゲンの生成にも欠かせないのです。
脂溶性のビタミンAは加熱して油と一緒にとると吸収がよくなります。炒め物やドレッシングで。
ビタミンCは熱、水、光に弱いので、手早く調理するのがポイント。新鮮なものがおすすめ。

ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル 100粒
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 鉄をしっかり!

 女性に多い貧血は、顔色を悪くし、肌への栄養の供給を悪くします。鉄をしっかりとり貧血を解消すると、肌色も良くなります。
鉄はたんぱく質、ビタミンCと一緒にとると、吸収率をよくできます。
また、貧血気味の人は食前食後のカフェイン摂取を控えてみましょう。カフェインは鉄の吸収を少し阻害してしまうからです。

アクティオ ヘム鉄(葉酸300μg配合)
アクティオ ヘム鉄(葉酸300μg配合)

ぁ〆重の取りすぎは・・・

コラーゲン(肌のはり)を保つのに、砂糖の取りすぎは結果として小じわを増やす原因となるそう。
たんぱく質が元のコラーゲンは、糖と反応してしまうようです。糖が付いた蛋白(糖化蛋白)は、本来の蛋白質の持つ生理的な働きを失うことから、コラーゲンの働きが危ぶまれる可能性が。

その他
睡眠を十分にとる、入浴して血行をよくする、タバコを吸わないといった日常生活での注意をすることでも、若々しい肌が保てます。もちろん、積極的に体を動かすことも、とても大切なことですよね。

離煙パイプ
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(管理栄養士 T.K)
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