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「桃の節句」
「桃の節句」は、もとは、季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事だったようです。

桃は不老長寿の象徴。
百歳(ももとせ)につながるとして、古くは、桃の花を浮かべたお酒を飲んだり、桃の葉を入れたお風呂に入って無病息災を願ったそうです。

また、別名『草餅の節供』とも。
雛飾りに添える菱餅は、桃色餅・白餅・草餅の3色ですね〜。

菱餅の形というのは心臓を形取ったものだとも言われ、桃色部分のお餅はくちなしが含まれていて解毒作用があり、白いお餅は血圧降下作用、そして草餅のよもぎは造血作用があると・・・いろいろな説がありますが、さながら現代の健康食品のようですね(^^)

桃の節句には、健康で幸せな一年を過ごせることを願いつつ、春の風情を楽しみたいですね。

桃、雛人形、菱餅、ひなあられ、白酒、はまぐりなど、楽しめる素材はたくさん!
茶巾寿司や手まり寿司、はまぐりのお吸い物、はまぐりと菜の花のスープやパスタ・・・彩りもかわいらしい「行事食」がたくさんありますね!

今年の桃の節句は平日・・・
そこでお忙しい方にも・・・簡単なレシピ(?)をご紹介します。

準備する物は、
紅白の大福餅 1個ずつ
イチゴ 2コ
おもちの上にイチゴをのせ、ちょっと押し込みます。
イチゴがお顔の内裏雛のできあがり!
(何もトッピングしなくても、ちゃんと内裏雛に見えますよ!)


(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:家庭


| ghkenkouser | 季節(冬) | comments(0) | trackbacks(0) |
乾燥怖い・・・
最近、職場の仲間内で、朝起きがけの気温・湿度!?チェックが流行っています。
わざわざ、湿度計のついた温度計を購入しました。

おすすめ(?)度数が色分けされていて、気温は18〜25度くらい、湿度は40〜65%くらいが、ほど良いようです。

我が家は、夜の暖が朝まで残っていて、だいたい15〜18度あります。
でも、湿度はキッチン横でも40%以下の時も・・・(-_-)

外にいても、電車に乗っても、オフィスでも、喉はイガイガ、目はドライアイ、お肌はピキピキ、すべて乾燥がもたらすもの・・・
自宅にいる時くらいは快適に過ごすように工夫をしよう!と、最近心がけていることは、リンパマッサージというか、唾液腺マッサージ〜〜〜○

あごのラインにそって、唾液腺を刺激します。舌禍線・耳下腺・・・と。リンパを刺激。首の横を通り、鎖骨の上下を刺激。脇の下のリンパも刺激。

上半身の刺激だけでも、結構身体はホカホカして冷え予防に、小顔効果も期待しちゃいます。唾液で喉の乾燥も潤って風邪予防にもなります!

そうそう、乾燥すると、よくのど飴をなめてしまいがちですが、口の中に甘い物を入れる習慣は、虫歯にもダイエットにも大敵です。
その前に、唾液腺刺激がおすすめです!
唾液は、喉からのウィルス侵入も防いでくれるんですよ!

環境はなかなか変えられなくても、自分でできる乾燥対策しましょう!


(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:健康


| ghkenko | 季節(冬) | comments(0) | trackbacks(0) |
節分(節分2)
「鬼は〜外怒り 福は〜内嬉しい
みなさんの言い方は同じでしょうか?

現在では、立春の前日の2月3日を「節分」として、豆をまいて悪疫退散や招福を行うのが、主流のようですが、飾り物や豆の食べ方も地方によって異なるようですね・・・。

豆まきの「豆類」は、身体の血や肉となるタンパク質、熱や力となる糖質、脂質、身体の調子を整えるビタミン類、ミネラル類がバランスよく含まれた食品です。
豆類が日本の食生活の中で上手に健康増進に役立てられていることからも、節分に歳の数だけ豆を食べて、健康祈願をするのも納得です拍手

節分の行事として、「恵方巻き」も定着してきましたね。
節分の夜にその年の恵方(吉方位)に向かって、無言で祈願しながら太巻きを丸かじりする・・・
そういえば、高校生の時、試験の時に友達と恵方を向いて太巻きにかぶりついていました・・・

もとは、江戸時代末期頃から大阪で商売繁盛の祈願事として始まり、その後関西地方に広がり、1998年頃にセブンイレブンがコンビニで販売したことをきっかけに・・・
現在では、全国のコンビニでも販売を開始し、豆まきにも劣らないくらいの国民的習慣にに成長しつつありますね。

最近では、「恵方ロール」というロールケーキまで見かけるようになりました(笑)
そのほか、「福茶」をいただく習慣も!

豆まきで残ったお豆は、煎茶や焙じ茶に少し入れて召しあがって見てください。
簡単に「福茶」に変身しますよ。

(まだまだ寒いですが・・・)健康に春を迎えられますように!


(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:家庭


| ghkenkouser | 季節(冬) | comments(0) | trackbacks(0) |
鏡開き
1月11日は鏡餅を食べる「鏡開き」の日です。
(地方によって日にちは異なります)

もともとは武家の風習で、お供えしていた鏡餅を木槌で叩き割る「鏡開き」が由来のようです。
(武家社会では「刃物で切るのは切腹を連想させる」ということから、 鏡餅を開き割るようになったようです。)

その後、縁起を大切にする商人の間で広まり、現在では、各家庭や会社で、旧年の無事を神様に感謝しながら、新しい1年の健康と発展を祝って、神様にお供えした鏡餅をお下がりとしていただく儀式となりました。

また、鏡餅をいただくことを、「歯固め」ともいいます。これは、硬いものを食べて歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためです。

現在では、真空パックになったお餅を利用されるご家庭も多いかと思いますが・・・
鏡開きの日には、カビをキレイに取り除き、包丁を使わずに、是非お雑煮やお汁粉などで鏡餅をいただきましょう。

けんちん汁や、豚汁、お味噌汁の具材として用いれば、ボリュームと栄養価の高いお食事の一品になりますね。

今年1年の健康や幸せを祈って家族みんなでお鏡餅をいただきましょう!

(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:家庭


| ghkenko | 季節(冬) | comments(0) | trackbacks(1) |
七草がゆ
1月7日には、「七草がゆ」を召し上がるご家庭も多いことでしょう。
最近では、スーパーでパック販売されていますね。

もともとは、種の菜で、邪気を払い万病を防いだという中国の古い風習が伝わったもののようです。
新年の祝膳で弱った胃を休め、平常の食生活に戻す区切りとして良いタイミングですね。
また、ビタミン、ミネラルの豊富な青菜を取ることで、栄養のバランスを整えるという効果も期待できます。

家族の健康を祈念して「七草がゆ」をいただきましょう!


七草がゆの「七草」は

芹(セリ)         セリ科の多年草で湿地に多く自生
薺(ナズナ)       アブラナ科の越年草 別名「ペンペン草」
御形(ゴギョウ)    キク科の越年草 別名「母子草」
繁縷(ハコベラ)     ナデシコ科の越年草 別名「はこべ」
仏の座(ホトケノザ)  キク科の2年草 別名「たびらこ」
菘(スズナ)       アブラナ科 別名「カブ」
蘿蔔(スズシロ)     アブラナ科 別名「大根」
・・・以上の7種です。


〜 君がため 春の野に出でて「若菜」摘む わが衣手に雪は降りつつ 〜

百人一種の光孝天皇の一句は有名ですが、この「若菜」が「春の七草」になります。

(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:家庭


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おせち料理
「御節」が重箱に詰めた正月料理を指すようになったのは、第二次世界大戦後の話しのようです。
デパートでお正月料理の箱詰めを売り出す際に「おせち」という言葉を使ったため、日本中に「御節」=「正月料理」というイメージが広まったとか・・・つい最近なんですね・・・。

でも、それぞれにはちゃんと意味があります。

詰めは、四つ重ねのものが一般的に用いられますが、つめ方は地方により、さらに家によって、しきたりによって代わるものです。

一の重・・・黒豆、数の子、ごまめ(田作り) など
二の重・・・きんとん、だて巻、紅白かまぼこ など
三の重・・・魚の焼き物、甘露煮、昆布じめ など
四の重・・・野菜類の旨煮や煮染め など
 
数の子、黒豆、ごまめ(田作り)の三つの肴は、おせち料理の代表格といわれています。言い換えればこの三つがあれば正月は立派に迎えられるということ?!

数の子:数の子はにしんの卵で一度にたくさんの卵があるというところから、子孫繁栄を願うもの。

黒豆:1年中「 まめ(まじめ)」 に働き「 まめ(健康的)」 に暮らせるようにと願いを込めたもの。

ごまめ(田作り):稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められているもの。

その他は、
海老:海老は腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込めれ、赤色は魔よけの色とも言われています。
昆布巻き:「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。
きんとん:きんとん「金団」 と書き、その色から財産を現し、富を得る縁起物とされています。
紅白なます:おめでたい色、紅白の組み合わせは平安、平和を願う縁起物です。

それぞれ、意味を考えながら頂くとありがたく、よりおいしくなりそうですね。

(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:健康


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クリスマスチキンを食べるのは?
キリスト教では、イヴは軽いお食事で、お肉を避け、クリスマス当日の正餐(ディナー)の代表的メニューとして、七面鳥のロースト食べたそうです。
クリスマスに七面鳥を頂くのは、祝い日に悪事が起こらないように神に捧げた生け贄の名残だとか・・・。だから七面鳥はまるごと一羽焼くのが正式。

もともとはエゾライチョウという野鳥を捕ってヨーロッパでは食べていたらしいのですが、アメリカに渡った移民がエゾライチョウの代わりに野生の七面鳥を食べたのが始まりで、その後、養殖が簡単で、しかも大きくて食べごたえがある七面鳥がクリスマスの主役になったという話です。

日本では、鶏肉でも胸肉よりももも肉のほうが脂があっておいしく感じるように、七面鳥は少しぱさつきますし、もともと手に入りにくいので、チキンが定着したのでしょうか・・・。

チキンを食べる習慣は、ケンタッキーフライドチキンが1974年に大々的なキャンペーンを行ったことにより定着したという話ですが・・・。

そんな由来からいくと、チキンの丸焼きを頂くのが良いのかもしれませんが、そもそもキリスト教ではないし・・・でも、せめて鶏料理は頂こうかなと思っています。


(管理栄養士  T.K)


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静電気体質
この時期になると、静電気の「パチッ」に悩まされませんか?

静電気の放電を大きく受け止めて、激しい衝撃を受けてしまう人は、「帯電体質」と言われます。
この「静電気体質」の人は、「自然放電」が苦手ということですね。

同じ環境にいても、「パチッ」とならず、うまく自然放電できている方もいます。
「静電気体質」と呼ばれる人達は、そうでない人達と何が違うのでしょう・・・?

それは、身体の血液とマイナスイオンに関係しているようです。
「静電気体質」の方には、「肩こり、腰痛、冷え性」などの症状の方が多いとか・・・。

いわゆる「栄養・運動・休養のバランス」が悪く、日頃の不摂生が酸性化した血液を作りだし、体内の血液がドロドロになっていく方・・・。

血液の濃度は「ph値」で表示されます。
「ph値」が基準値(7.40)より低くなればなる程、ドロドロした血だと言えます。
体内の血液のドロドロ化で、体内が弱アルカリ性から酸性となります。

この「体内酸性化」は、体内のイオンバランスが崩れ、身体のマイナスイオン(マイナス電気)が逃げることで、逆に「マイナス電気」を外部から呼び寄せるそうです。

つまり、電気を呼び寄せる帯電体質になってしまい、自然放電どころではないってことですね・・・。

静電気体質を改善するには、まずは、健康状態に気をつけなければいけない!ってことですね。
飲み会の多いシーズン。静電気体質に近づかないよう、食生活や運動に気をつけましょう!

(管理栄養士  T.K)
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