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新学期
満開だった桜も散り始め、きれいな緑色の葉が出始めましたね。
学校は新学期も始まり、一週間が過ぎた頃だと思います。
各小学校では、給食も始まったのではないでしょうか?

給食・・・特に小学校では色々な面で心配事が出てきませんか?
幼稚園ではお弁当だったりすると初めての給食になりますね。
また、保育園で給食を食べていた子ども達にとってはグレードアップした
給食だったり、また、食べ慣れないものも出てきたりと戸惑いがあるのでは
ないでしょうか?
それから、保育園等では食べる際に色々なフォローがあったのに
小学校では一クラスの人数が増え、担任の先生の目も行き届きにくく
なっています。
うちの子はちゃんと食べているかしら?どんなものを食べているのかな?等
心配事はつきないでしょう。

今は昔と違い、嫌いなものを無理強いして食べさせる事はほとんど
なくなってきています。そのことから、各家庭での食生活が大きく
かかわってきます。
逆に、うちでは食べられないものも友達と一緒に食べることによって
自然と食べているケースも少なくありません。
嫌いなもの・・・実は親が作ってしまっている事もあるのです。
うちの子は○○○○が嫌いだからと決めつけてしまったりしていませんか?
子どもには生まれつきの好き嫌いはありません。
幼児期に色々な「味」を経験出来るよう、家庭での毎日の食卓に
様々な食材が登場すればするほど、その子にとって豊かな食事経験と
なります。それには、親の好き嫌いが大きくかかわってくることは言うまでも
ありません。

それからよく言いがちな「頑張って食べようね」。
これは子どもにとったらプレッシャーとなり、イヤだなぁと記憶されがち。
食事がイヤなんて悲しいですよね。
けれど、ほんの少しのきっかけで食べられるようになることもあります。
そのきっかけを是非作ってあげたいですね。

4月、新しいスタートの時期をきっかけに食生活の見直しをしてみることを
おすすめしますチューリップ

管理栄養士、食育指導士   山田 美里
JUGEMテーマ:家庭


| ghkenkouser | 子供 | comments(1) | trackbacks(0) |
子供のダイエット
文部科学省の学校保険統計調査によると、
平成17年度の調査では11才から12才の児童の10%が肥満傾向児であるそうです。
10人に一人って、かなり多くないですか!?

肥満傾向児とは、体重が性別・年齢別の身長別平均の120%以上となる児童のことです。

この原因は、
・食事の高脂肪、高カロリー化
・一人で食事することによる食べ過ぎ
・テレビゲームや学習塾などをきっかけとする運動不足
などが指摘されています。

対策とし、食事と運動の両面を見直す必要があります。

肥満の子供は、両親も肥満であるケースが多いと言います。
よって私たちGH Dietitianでは、親子で「食育」をしていただき、適切な情報を得ていただく必要があると考えています。

そのための教育コンテンツが、「幼児栄養カウンセリング」です。

肥満のお子様は、生活習慣を変えない限り、成長しても肥満のままであるケースが多く、将来には生活習慣病を発症するリスクも高まってしまいます。子供の健康管理は、親の最低限の責任です。
ご多忙なお母様にも短時間でポイントがつかめる「幼児栄養カウンセリング」、ぜひお試しください。

(農学博士 竹澤慎一郎)


| ghkenko | 子供 | comments(1) | trackbacks(5) |