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中秋の名月
9月の十五夜(陰暦の8月15日)はお月見ですね。
これは中国の暦に由来するもので、日本ではさらに陰暦の9月13日にも月見をする習慣があります。
8月15日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれています。お月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。
9月13日にも月見をする風習があり、こちらは「十三夜」、「後の月」、「栗名月」、「豆名月」とも呼ばれています。十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。
十五夜と十三夜は同じ場所で見ると、良いことがあると言われていますよ。
ちなみに、今年は十五夜が9月25日、十三夜が10月23日です。

最近はお月見といっても、月見団子をお供えするだけの家庭が多い様ですが、数十年前までは各地で様々な行事が行なわれていたようです。
日本版ハロウィンとも言うべき「お月見どろぼう」という風習もあるようです。
軒先や玄関に月見団子を縁側にお供えし、それを子どもたちが盗み食いします(団子は多く盗まれた方が縁起が良いそうです)。最近では、子どもたちにお菓子を配るとか・・・。

しょくほう さといも粉 50g*4袋
しょくほう さといも粉 50g*4袋

サトイモは米が伝わる前の日本の主要作物でした。
サトイモの代表的なレシピは・・・煮ころがしや、田楽など。
独特のえぐみがあって、皮をむくと手がかゆくなりますね(TT)塩を手につけてむけば、かゆくなりません。
主成分はでんぷんですが、いも類のなかでは低カロリー。たんぱく質やビタミンB1、カリウムも含んでいます。

古来の日本人のように、美味しい農作物に感謝の気持ちをこめて、中秋の名月を楽しんでみてはいかがでしょうか。
江戸では隅田川の河口近くや深川、品川、高輪、駿河台あたりがお月見の名所として知られていたようです。
お散歩(ウォーキング)をしながら、お月様を楽しむのも気持ち良さそうですね。

(管理栄養士  T.K)
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2007/09/26 8:57 AM posted by: あおいのブログ
芋名月月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言う。狭義には、太陰太陽暦(旧暦)の8月15日(十五夜)と9月13日 (旧暦)|9月13日(十三夜)の夜の月見を指す。旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月(ちゅう
2007/09/29 4:06 PM posted by: -
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