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働く男のメタボ対策:果物を上手に摂り入れましょう。
気候はすっかり秋めいて、食べ物が美味しい季節になりました。
スーパーでも色とりどりの果物がたくさん並んでいますね。

サラリーマンの皆さん、普段、果物を食べていますか?
なかなか食べる機会がないんだよね〜と言っている方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。
女性は比較的毎日食べている方が多いと思いますが、男性はあの酸味が苦手とか、皮を剥くのが面倒くさいとか、朝食を食べない方は特に果物に縁遠くなっているのではないかと思います。

しかし果物に含まれる食物繊維やカリウムという栄養素はメタボ脱却のためにかかせないものなのです!

果物や野菜に多く含まれる食物繊維にはコレステロールを改善する働きがあります。
そこでさらに食物繊維を効率よく摂れる工夫をご紹介しましょう。

例えば、レタスやキャベツなどの生野菜を皿に盛り付けるとけっこうなかさとなり、ドレッシング等をかけないと量多く食べることはなかなか難しいですよね。そんな時は野菜を思い切って茹でてしまうんです。温野菜にすることでかさが減り、知らず知らずのうちに大量の野菜を摂取することができます。また汁物の具材にしてしまっても食べやすくなります。

果物に関しては、例えば柑橘類はじょう嚢(薄い膜の袋)ごと、リンゴなどは皮ごと食べるようにするとより多く食物繊維を摂れるようになりますよ。


またカリウムには血圧改善を促す効果があります。

サラリーマンの方は昼食をそば・うどんといった単品で済ませがちですが、野菜のおひたしや煮物などの小鉢、または果物をもう一品加えることで栄養のバランスが整うようになります。習慣化できるといいですね。また空腹がどうしても耐えられない時は、間食に果物や野菜スティックなどを選ぶこともおすすめです。


ただ果物は糖分も高いので食べすぎは禁物です。
目安は1日200g程度。例えばリンゴだったら1個、みかんだったら2個程度が適量です。

最近では、果物をたくさん食べる人ほど脳卒中や心筋こうそくになる危険の低いことが、厚生労働省研究班の大規模疫学調査で分かってきました。

ぜひ毎日、適量の果物を摂取すること習慣化させてくださいね。

管理栄養士:小沼明美
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