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痩せたいけど、中華大好きなサラリーマンへ
中華料理は、揚げ物や炒め物が結構多く、高カロリーの傾向にありますね。
まずは、油の摂りすぎに注意!

そして、単品ものではなく、定食型を選択しましょう。
麺類は、炭水化物の組み合わせになりがちですし、スープの塩分過多も心配です。
ご飯1膳に、おかずと小鉢、具入りスープのついている定食型がおすすめです。

おかずは、野菜、きのこ、魚介類を用いたものが理想的。
特に油を使わない蒸し物が理想ではありますが・・・。
たとえば、揚げ餃子(450kcal)よりは焼き餃子(400kcal)、焼き餃子よりは水餃子(250kcal)。

魚介類では、牡蠣のおいしい季節です。
「海のミルク」とも言われ、低脂肪ながら、高たんぱくで、ビタミン・ミネラルもたっぷり含まれています。
牡蠣にとても多く含まれるタウリンは、肝機能をアップして脂肪代謝を高め、肝臓に溜まった中性脂肪を肝臓の外に出す働きがあります。タウリンの摂取量が増大すると、体内のエネルギー量が増え、体重や体脂肪の増加が抑制されるとも報告されています。
また、牡蠣は吸収の良いヘム鉄を含むので、貧血予防、冷え性にも効果的で、女性にもおすすめです。

中華料理は、いろいろな食材を含んでいて、栄養バランスはとりやすいものです。
色の濃い野菜に多く含まれる脂溶性ビタミンは、油と一緒にとると吸収率がよくなるので、中華料理を召し上がる際には、野菜不足補うつもりでメニュー選択してみてください。

が、落とし穴としては、茄子料理。
おいしいですが、油の吸収率がただ者ではありません。お気をつけください。

また、野菜あんかけ料理はお勧めですが、かに玉やマーボーのあんは結構高カロリー。
少し残すと50kcalほどのダウンにつながりますし、塩分も控えられます。

さらに、カロリーオーバーをコントロールするのには、ご飯の食べすぎに注意しましょう!
チャーハンは、かなり高カロリーです。
ぐっと我慢・・・。 その分、おかずを食べましょう。

もし、デザートが食べたくなったら、饅頭系よりはカロリーの低い杏仁豆腐を(^^)

ウーロン茶やジャスミンティーをしっかり頂いて、脂肪の吸収を和らげたり、食後は、脂肪の吸収をブロックするお茶を飲むのも名案です。

(管理栄養士  T.K)
JUGEMテーマ:健康


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